2009年11月18日

酒飲みが「左利き」のワケ

と書いてあるのを見て、余計なお世話だと思ったのですが
実は以下のようなことだったようです。

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秋の日はつるべ落とし。日が暮れると、ぐっと寒くなってきます。
お燗シーズンの到来です。

お燗と言っても、その温度はさまざま。
一般に濃醇なタイプのお酒は、比較的高い温度で、
シャープな端麗タイプは、ぬるめの温度がおススメです。

30度の「日向燗」35度の「人肌燗」40度の「ぬる燗」と
温度を5度ずつ上げていけば、同じお酒でも、多様な変化
が楽しめます。

この上は45度が「上燗」50度が「熱燗」55度が「飛切燗」。
お燗に、それぞれ名前が。日本人は、何て粋なんでしょう!

熱くしすぎると、お酒のバランスが崩れてしまいます。
昔、料理屋さんには「お燗番」がいたほど、
お燗の温度は大事なのです。

ちなみに、酒飲みを「左利き」と言うのはなぜでしょう。
お酌をする人は、右手で徳利を持ち、左手を添えてお酒を注ぎ、
盃を受ける人は左手で受けるのが、昔からの決まりです。

これは、お酒は聖なる飲み物という意識から生まれた儀礼です。
右手の酌と左手の盃という、左右合体は、
陰と陽の合体という意味を表しているのです。。

盃は左手、ということで酒飲みは「左利き」になったのでした。

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なのだそうです。
posted by サラ at 16:05| 東京 晴れ| Comment(1) | サラの日記、絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全部一度にはできない

Cannot do it at all at a time









何かと気忙しい時期ではあるが、
かといって一度に出来ることには
必ず限界がある。

そのときできることをひとつづつ
こなしてゆくしかないのだ。

慌てるとロクな結果にはならない。

落ち着いて的確に進めゆくことが
結果的には近道ではないのか。

この星にはまだコピーロボット
ないのだから。

posted by サラ at 05:19| 東京 霧| Comment(0) | サラのコトノハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

「一風堂」ちゃんぽん進出 16日都内に1号店

一風堂がちゃんぽんの店を出すのだそうです。ワタクシは、
特にラーメン好きというわけではありませんが、ちゃんぽん
なら食べてみてもいいかな?と思います。とはいえ、関東で
まともなちゃんぽんは食べたことがありませんし、福岡出身
のお店のちゃんぽんがどれほどなんだろう?という気もしま
すけどね^^。馬場は東西線で一本なので機会があったらのぞ
いてみようかな。

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ラーメン店「一風堂」を運営する力の源カンパニー(福岡市、
河原成美社長)は初のちゃんぽん店を東京関西などで始める。

11月16日に東京・高田馬場で1号店をオープンする。全国的
に知名度のある一風堂ブランドや調理ノウハウを生かして、
5年後に20店舗まで増やす。

店名は「元祖焼麺 ちゃんぽん太郎」。ちゃんぽん(780円)
やあんかけちゃんぽん(780円)はキャベツ、もやし、豚肉
など十数種類の具材のほかに、めんは店舗で焼いて調理する
「焼麺」を使う。ラーメンやギョーザなども提供する。座席
数は26席。

今後は東京を中心に大阪名古屋などの大都市圏で出店する
方針で、将来的にはフランチャイズチェーン展開も検討する。
同社は「九州の食の文化の一つであるちゃんぽんを、他地域
の消費者にも広く味わってもらいたい」としている。




[CM]
サラのコトノハ本舗、おかげさまでご好評いただいています。
ぜひ一度サラパンダに会いにお越し下さい。
posted by サラ at 09:24| 東京 晴れ| Comment(1) | サラの日記、絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

コトノハ本舗に「今日もどこかで」を追加

デビルマンが出没するわけではございませんw。

コトノハ」が、サラの元から旅立ったあとに
どのように可愛がっていただいているかという
お知らせ(あるいは押しかけ?)を頂きました
ときに、僭越ながらこちらに掲載させていただ
こうということでございます。

こんな機能があることすら知らなかったのです。
今後とも、「サラのコトノハ本舗」をよろしく
お願いいたします。

きばある







posted by サラ at 15:49| 東京 曇り| Comment(1) | サラのコトノハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

唐津くんち「お旅所神幸」14台の曳山豪勢に

先日の長崎くんちに続いて唐津でもくんちが行われたようです。


佐賀県唐津市の唐津神社の秋祭り「唐津くんち」の「お旅所神幸
(たびしょしんこう)」が3日にあった。祭り最大の見せ場で、
約26万人(主催者発表)の観光客が詰めかける中、鯛(たい)
や兜(かぶと)、獅子など様々な形をした14台の豪勢な曳山
(ひきやま)が、曳子たちの「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイ
サ」のかけ声とともに次々とお旅所へ曳き込まれた。

唐津くんちは国重要無形民俗文化財。和紙と漆塗りで出来た曳山
の重さは約2〜3トン。お旅所は砂地のため地面にめりこむ曳山
を、曳子たちが勇ましい声を上げながら曳くと観客から大きな
手や声援が起きた。

posted by サラ at 10:31| 東京 晴れ| Comment(0) | サラの日記、絵日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする